Excel VBAの場合、何はともあれ対象のセルのデータを自在に扱えなければVBAやマクロは成り立ちません。当たり前ですが・・・
ということでここではセルのデータを処理するコードをいくつか記載したいと思います。
セルにデータを入力する
まず、セルへのデータ入力です。
2~3行目が実際の個所になります。
”=”(イコール)を起点に
左側:対象のセル
右側:入力内容(セルに打ち込むデータ内容)
左側の対象のセルの記載はいろいろありますが、ここでは、対象のシートから記載しています。アクティブシート(表示しているシート)にVBAを実行する際はActiveSheets.cells(1,1). ・・・みたいな書き方もありますが今回は実シート名称から記載しました。
|
1 |
結果は以下のとおりになります。
【実行前】

【実行後】

セルのデータを取得する


コメントを残す