Excelに入力する計算式のことを”数式”っていいます。
簡単な加減剰余の式から最大値や最小値に平均値までいろいろな”数式”を埋め込むことができます。
さっそくやってみましょう!
簡単なので、とりあえずやってみましょう。手順は以下の通りとなります。
①.数式を入力するセルを選択します。
②.”=”を入力します。(半角英数字)
③.数式を入力します。(今回は足し算と掛け算)
※.掛け算は”*”(アスタリスク)、割り算は”/”(スラッシュ)を入力します。
足し算の場合

⇒
結果は以下のとおりになります。

掛け算の場合

⇒
結果は以下のとおりになります。

セルの値を参照する
数式には、数値の入っているセルを指定するという方法もあります。
以下のようになります。

⇒
結果は以下のとおりになります。

基本的にExcelで数式を埋め込む場合、このセル参照の方法が圧倒的に多いです。
というか、これが本来のExcelの使い方です・・・
算術演算子の計算順序
複数の算術演算子を組み合わせて計算する際の計算順序は以下の通りとなります。
(中学で習った数学の計算順序と同じです。たぶん・・・)

①.カッコ”(” ”)”内の計算
②.%(パーセンテージ)
③.^(べき乗)
④.*(掛け算)と/(割り算)
⑤.+(足し算)と-(引き算)



コメントを残す