関数は、面倒な計算を簡単に行うためのExcelがもつ主要な機能の一つです。
この関数については、掘り下げて書くと本が一冊、二冊書けるくらいな内容になります。
なのでここでは、概要をざっくりと説明するに留めます。
関数については、別にタブを設けそこに細かく記載することにします。
関数、引数、戻り値
例として合計を求めるSUM関数を実行してみます。
セルG4に以下のような数式を入力します。(=SUM(B4:F4))

結果は以下のようになります。
⇒

上記のように関数は、関数とその関数が必要とする引数から成り立っています。
関数は、計算結果を戻り値を返却します。
引数 :関数に渡して、計算や処理をしてもらうデータを指定する部分。
戻り値:渡されたデータを基に行った実行結果。
書式に従って入力
関数にはそれぞれ、必要な引数や引数の数などが定められています。
関数は、半角英数字で記入し、引数は()で囲みます。

関数を利用する際のルール
関数を使うときのルールには主に以下のようなものがあります。
①.半角英数字で入力する。
②.式は必ず=(イコール)から始まる。
③.関数は基本的に引数を必要とします。(一部例外あり)
④.引数は()カッコで囲む。
⑤.引数が複数ある場合は、”,”(カンマ)で区切る。



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